Dec 07 2009
∞
“
30代、男性、大卒の会社員に限定調査
この年代に答えるべく「ビジネスアスキー」は、30代ビジネスマン13業種各100人ずつ、合計1300人に聞いた。あえて「30代、男性、大卒、会社員」に限定した。
有価証券報告書に記載された企業の「平均年収」は、全社員の平均である。一部の高給取りが全体の平均をやたらに引き上げているケースもあり、30代の平均年収とはかなりかけ離れた数字になっている場合も多い。
その結果、わかった数字がズバリ「553万円」である。最高額は2800万円だが、分布を見ればその中心はほぼ400~600万円に集中している。
1位は銀行の723万円だが、100人の中にはメガバンクから都銀、地銀、投資銀行、信用金庫、郵便局などが含まれている。
1300人の回答用紙には数字を超える「生の声」があふれていた。世間で言われる「格 差」に泣く声も多い。「年収400万円。頑張っても頑張っても年収も待遇もよくならない。大手百貨店と同じ業種とは思えないくらい給料は安い」(小売り・37歳)
就職氷河期をやっと乗り越えてきた30代を取り巻く厳しい現実が見えてきた。
—
ASCII.jp:こんなに差が出た! 30代給料の現実|キャリア・ピックアップ
一位でも↓の地方公務員平均額に満たない爆