AAAAAOOOOOOAAAAAAAAAGGGGGGHH
HHHHHHHHHHHRRRRRRRRRRRRRGGGGGGGG
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーー
あたり一面に響き渡る悲鳴に驚いて上を見上げると、空から人間が降ってくる。
ズゴシャ★
いろんなものが砕ける素敵な音と共に、その人間は俺様の目の前の地面に着地した。
ハードランディング極まりないっていうか大丈夫なのか? そんな着地して。
おそるおそる近づいてみるが、 なかなか身なりのいい魔法使い風の男だ。 案の定もう息が無いので、懐をあさらせてもらうことにする。 持ってるものは・・・え~と
「空中浮揚の巻物x2」
いらねぇよ!!(怖)
結構いい感じの魔法剣や高価そうなローブを持っているので、ありがたくいただくことにする。 もういらないよな?もらっていいよな? ちゃんと埋めてやるから、墓堀賃だと思ってくれ。
ふと見ると、男は1冊の本を抱えていた。 呪文書かと思ったらこいつの日記だ。
ついに正しい調合を発見した。
これさえあれば、世界中にタダで行けるようになる。
もう何処へ付くかわからないワープ呪文に頼る必要はない。
私の実験をあざ笑った奴らも、明日の実験で私が空高く跳び上がるのを見て
驚愕の叫びを上げることになるだろう。
叫ぶはめになったのは結局アンタの方だったなぁ、と何処の誰とも知らないこの錬金術師に一抹の同情を寄せる俺様。
そうか、跳び上がる時には、降りる方法も考えとかないとイカンのだな。と人生について大事なことをまた1つ学んだ俺様は、そろそろ日も落ちた海岸を後にしArrilleさんが店をやっているという宿屋へ向かうことにした。
このプレイ日記オモスレーw パクリ嫌いらしいので元サイトへどうぞw